2013年11月アーカイブ

スマートフォンの世界

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なんということでしょう!
っていうほどでもないですけど、
スマートフォンの世界では、
日本企業の名前はでてきません。
しょうがない。

だって、完全にパーフェクトに出遅れているんですから。
仕方がない。
これが、官僚機構になってしまい、
動きが鈍くなってしまった日本の大手家電企業の末路というわけです。
構造改革を行い、
若い能力を最大限に生かし、
世界最速クラスで最高性能の機種を出し続ける。
それに+して、あたらしいあり方を提供する。
既にコモディティ化しているスマートフォンの世界では、
そういう何かを見つけない限りは、
新しいものを作り出すことは不可能でしょうね。

ちなみに、世界のスマホシェアは、
1位がサムスン電子の32.1%
2位がアップルの12.1%
3位はレノボで5.1%
4位はLG電子の4.8%
5位はファーウェイの4.7%
です。
見事に中韓の企業で占められていますね。
唯一違うのは、オリジナルブランドの力を持っている
アップルのみというもの。

日本企業の名前は一つも見当たりません。
こまったもんです。

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